貧血と頭痛の関係

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貧血と頭痛の関係

頭痛の原因は様々なものが考えられています。その中の一つに、貧血があげられます。貧血は誰にでも起こるもので、貧血が発症するとめまいや立ちくらみを起こします。その他にも、頭痛や疲労感、息苦しさなどの症状も発症するのです。

 

何故貧血が頭痛を引き起こすのか

 

貧血状態になると、酸素を運ぶ役割を担っている赤血球の数が減少します。すると、脳に酸素が十分に行き届かなくなり、脳が酸素不足の状態に陥ります。

 

脳が酸素不足になると頭痛が起こりやすくなり、貧血時に頭痛が併発して起こってしまうのです。元々脳は酸素の消費量が一番多く、貧血が起こると一番影響が出る場所でもあります。頭痛の他、思考能力の低下や神経障害など、様々な影響が出てしまいます。

 

頭痛に悩んでいる方は、その原因はもしかしたら貧血が関わっているかもしれません。

 

貧血が原因の頭痛なのかチェックしよう

 

頭痛は様々な原因で起こりますが、貧血が原因かどうかはある程度自分でチェックすることができます。まず、鏡の前で自分の顔を確認しましょう。顔色は悪いか、まぶたの色が白いか。

 

身体の状態も確認します。爪が割れやすいか、爪が反っているか、抜け毛が多いか、肩こりに悩んでいるか、冷え性か。

 

普段の生活も振り返りましょう。動悸や息切れしやすい、息苦しさを感じやすい、朝中々起きられない、甘い物が好き、錠剤が飲み込めない。これらのことが当てはまる場合、その頭痛は貧血によるものである可能性が高いと言えます。