貧血になる原因

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貧血になる原因

貧血の原因として多いのが、鉄欠乏性貧血です。鉄分が不足すると、血液中で酸素を運搬しているヘモグロビンが生成されなくなります。

 

このため、脳をはじめとした身体内に酸素が届かなくなります。そもそも人の体内には男性で3g、女性で2gの鉄分が存在しているものなのですが、女性の場合は生理で毎月大量の血液が失われます。

 

女性が貧血になりやすいのは、このことも原因しています。

 

睡眠不足

 

生活習慣が乱れると体の調子が悪くなるといいますが、運動不足より深刻な問題に発展しがちなのが睡眠不足です。

 

全く運動をしていないのに、寝てばかりいる人が健康そのもので肌もピチピチということがありますよね。このように、睡眠には多くのパワーが秘められているのです。

 

貧血に関係しているのは、睡眠不足が鉄分の吸収を妨げてしまうという点です。せっかく食事で鉄分をたくさんとっても、睡眠が足りなくて鉄分を吸収できなくなってしまうのでは惜しいところです。

 

ホルモンバランスが崩れる原因ともなるため、睡眠はしっかりとるようにしましょう。

 

身体の冷え

 

慢性の冷え性を抱えている人には、貧血気味の人が多いようです。これは血液が循環しにくくなっているからで、血の巡りが悪いと体を一定の温度に保ってくれている血液が全身にまわらなくなってしまいます。

 

普段から冷え性を意識している方、冬場などに手先足先が冷えてしまったというときなどにも貧血に注意してください。

 

もしも体が冷えてきたら、なるべくすぐに温めるようにして、貧血で倒れないようにしましょう。

 

参考:貧血対策の方法